雑節 八十八夜 不老長寿の恵

 

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〜雑節 八十八夜
 

八十八夜とは 立春から数えて88日目のことで

「夏も近づく八十八夜〜🎶」という歌からも
茶摘み🌱のイメージが強いですね

八十八夜は、二十四節気の立夏の前にあり 春から夏へと季節が変わる境で、天気がとても安定している時期に入ります。

今年は5月1日が八十八夜です。

八十八という数字を組み合わせると「米」になります

八十八夜の別れ霜という言葉があり、この時期になると霜も降りなくなることから種まきを始めとした農作業の目安となる時期を示しています。

実際には茶産地の温暖差によって茶摘みや種まきの時期は異なるそうですが、 新茶時期の出始めは新芽を手で摘んだ上質な手摘み茶があります。

 

暦の歴史は古く

その旨

太陽が365日の一年の周期があるのに対し

太陰暦の頃は月が28日周期で数えていたため

354日と11日ほどズレが生じます

それでは3年も経つと1ヶ月もズレてしまい

季節と合わず農作物を作るには種まきの時期が分からず非常に困ったことになります。

そこで二十四節気に加えて

七十二候という季節を読み解いた暦が出来ました

これは別名 農耕暦 といいます

〈明石会風水暦 月はじめのページに記載〉

 

天然自然の暦に則って季節を迎えることが
無病息災 に繋がる古人の知恵なのです。
八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。
一番茶にはうまみのもとである
テアニンなどの成分を豊富に含んでいます
お茶を飲むとなんだかホッとするのは
このテアニンの作用です
*テアニンは、茶葉に含まれるアミノ酸の中で量的に最も多いアミノ酸です。テアニンはグルタミン酸誘導体であり、脳に対する保護作用、神経伝達物質への影響、短期ストレス時の軽減効果などが報告されています。免疫力、集中力、アルツハイマーの抑制、向精神作用などが確認されています。
鎌倉時代初期の臨済宗の創始者である栄西が
著書「喫茶養生記」に記しているように、緑茶の健康増進効果は古くから指摘されています。
茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めてこの時期のお茶は極上です。
お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分が豊富で、特有の若々しい香りが豊かなうちに製茶された一番茶を、丁寧に入れて一服し土用の疲れを和らげたいものです🍵
春土用の今は  夏を迎える準備として
五行の五味である
夏の→苦い
土用の→甘い を取り入れるといいですよ
 
お茶🍵には 甘みと苦味が合わさっていて この土用間に頂くには
とても理にかなっていますね

ほろ苦い中に甘みある新茶🍵は

(苦い+甘い)
今の時期に頂くのは 
 健康への天からの恵みです
甘い和菓子と一緒に頂くのはいかがでしょうか
 
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